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北風クラブ児童育成会
札幌市東区東苗穂13条3丁目20-8
TEL/FAX 011-791-6345
学童保育とは?
東苗穂北風子供クラブは、小学校1年生から6年生までの留守家庭児童や、
放課後保育を必要とする児童が過ごしている場所です。
この様な場所を「学童保育」といい、札幌市の認可のもとで助成金を受け
運営しています。
ご存知ない方が多いかも知れませんが、とってもアットホームな所です。
現在札幌市には約55ヶ所程あり、北風クラブもその一つです。
外遊びは勿論、けん玉、こま、将棋 ビーズに 縄跳び ドッチボールに・・etc..
総勢27人の子供達はベテランの指導員のもと、元気に毎日を過ごしています。
平日
10:00 開所
(指導員研修
・指導員の準備など)
13:00 1〜2年生下校
学習、自由遊び
14:30 3〜6年生下校
学習、自由遊び
15:30 おやつ
16:00 自由遊び
16:40 掃除など
18:00 閉所
土曜日
8:00 開所
9:30 学習
10:00 遊び
12:00 昼食、休憩
13:00 遊び
14:30 掃除など
15:00 閉所
※開校記念日、振替休日、
臨時休校日等も開所致します。
「学童保育」は何故出来たの?
高度経済成長期以降、結婚・出産後も働き続ける女性が増え、核家族が
増えていく中で、共働き家庭や母子・父子家庭の子供達は、学校から帰っ
た後の放課後や、春・夏・冬休みなどの長期休業中には、親が働いている
為に、子供だけで過ごすことが多くなります。
このような共働き家庭や母子・父子家庭の子供達の毎日の放課後の生活
を守るために出来た施設が学童保育です。
学童保育が出来たことによって、子供達が安心して生活を送る事ができ
また、親も安心して仕事を続けれられるようになりました。
このように、学童保育には、子供達の為だけでなく、親の働く権利と家
族の生活を守るという役割もあります。
実際に学童保育にかよう子供達は、そこを毎日の生活を営む場所として
学校から帰ってきます。
学校での楽しい出来事も、悲しい出来事も一杯抱えて「ただいま〜」と
帰ってきます。
そして、指導員に「おかえり〜」とむかえられ、家族と同じように、休息
したり、おやつを食べたり、友達と遊んだりします。
時には宿題をしたり、帰宅後や休みの日も友達の家や公園で遊ぶこともあ
ります。
学童保育から習い事に行っている子供もいます。
こうした事から、学童保育は子供達にとって「放課後の生活の場」その
ものとなっています。
「共同学童保育所」
学童保育は、児童福祉法と児童事業法に位置づけられる事業で、正式には
「放課後児童健全育成事業」といいます。
働く女性の増加、少子化現象などを社会的背景として、現在では全国的に約
10,500ヶ所の学童保育があります。
学童保育には、さまざまな形がありますが、この事業をどのような形態で
行うかは自治体によってさまざまです。
私達の住む「札幌市」の学童保育は、「3形態5方式」で行われています。
(1.児童会館内児童クラブ 2.学校内ミニ児童会館 3.学校施設方式
4.民間共同学童保育 5.補助なし民間共同学童保育)
「東苗穂北風クラブ(※以下略 北風クラブと言います。)は、「4.民間共
学童保育」となります。「民間共同学童保育」とは、ひとことでいえば《父母
達 皆の力で運営する学童保育所》のことです。」
「えっ?市が面倒を見てくれるんじゃないの?」と思っている人も多いかも知
れませんが、札幌市では「共同学童保育」への助成などの事務を「児童育成会
運営委員会」にまかせており、それぞれの共同学童保育所毎に「父母会」をつ
くり、実際の運営は「親」と「指導員」が行っています。